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英語の「趣味・すきなこと」の言い方を家庭で楽しく身につけるコツ

小学英語では I like reading. や I like playing soccer. のように、「すきなこと(趣味)」を伝える表現がよく登場します。動詞にingを付ける形でつまずきやすいポイントと、家庭でできる会話練習を保護者向けに紹介します。

「趣味・すきなこと」は自己紹介の定番テーマ

すきなことを伝える表現は、自己紹介やスピーチでよく使われる単元です。「わたしはサッカーをするのがすきです」のように、動作そのものを名詞のように扱うところが日本語との大きな違いになります。

趣味の表現でつまずきやすいポイント

趣味をたずねる・答える会話の型

家庭でできる練習方法

1. 家族それぞれの「すきなこと」を英語で言い合う

夕食の時間などに、家族一人ひとりが "I like cooking." "I like playing games." のように自分の趣味を順番に英語で言うゲームにすると、身近な話題で自然に練習できます。

2. 絵カードで「〜ing」の動詞を集める

reading/swimming/dancing/singingなど、趣味に関する動詞のカードを作り、絵と英語を結びつけて覚える遊びも効果的です。カードを見せて "What's this?" "I like ~ing." と答える形にすると会話練習にもなります。

3. 「すきなことビンゴ」で友達の趣味を聞き合う

マス目に趣味の単語を書き、"Do you like ~ing?" とたずね合ってビンゴを揃える遊びは、教室でもよく使われる活動です。家庭でも兄弟姉妹や親子で試すことができます。

つまずいたときの声かけ

ing を付け忘れても、まずは「趣味を英語で言えたこと」自体をほめてあげましょう。形の正確さは繰り返しの中で自然に整っていくので、最初は伝えようとする気持ちを大切にすることが上達の近道です。

まとめ

趣味・すきなことの表現は、動詞にingを付ける形さえ意識できれば自己紹介の幅がぐっと広がる単元です。playとdoの使い分けを親が知っておくだけで、声かけの質が変わります。家族の趣味を英語で言い合う習慣から、楽しく取り入れていきましょう。

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