英語の「誘われる・お誘いする」言い方を家庭で楽しく身につけるコツ
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「今度いっしょに遊ぼう」を英語で誘う・誘われるときの言い方は、承知するときと断るときで言い回しが変わるため、覚えることが多い単元です。家庭で楽しく身につけるコツを紹介します。
「誘う」「受ける」「断る」の3つをセットで覚える
お誘いの英語は "Can you come to ~?"(誘う)、"Sure! / I'd love to."(受ける)、"Sorry, I can't."(断る)の3パターンをワンセットで覚えると、実際の会話の流れがイメージしやすくなります。1つだけ覚えても会話にならないので、最初から3点セットで練習するのがおすすめです。
誘いの表現でつまずきやすいポイント
- Can you come to ~? の語順…"Come you can ~?" のように疑問文の語順を崩してしまう
- I'd love to. の意味…"I'd" が "I would" の短縮形だと気づかず、丸暗記フレーズとして意味が入ってこない
- Sorry, I can't. のあとの理由…断るだけで終わってしまい、"I have a piano lesson." のような理由を添える習慣がない
- What time?/Where? の聞き返し…誘われたときに「いつ・どこで」を聞き返す表現が出てこない
断るときは理由を一言添えると自然な英会話になるので、「ごめんね」だけで終わらせない練習も大切です。
Can you come to ~? の会話練習
"Can you come to my house on Sunday?" "Sure! What time?" "How about 2 o'clock?" "OK, see you then!" のように、誘う→聞き返す→時間を決める→約束するという一連の流れをロールプレイで練習すると、単語だけでなく会話の型として身につきます。
家庭でできる練習方法
1. お誘いカードごっこ
誕生日会や公園遊びなど場面を書いたカードを使い、"Can you come to ~?" で誘う練習をすると、誘う場面のバリエーションが自然に増えていきます。
2. OK・ごめんねカード遊び
親が誘ったら、子どもが "Sure!" カードか "Sorry, I can't." カードのどちらかを選んで答える遊びにすると、受ける・断る両方の反応が体に染みつきます。
3. 理由を1つ足すゲーム
断るときに "Sorry, I can't. I have ~." まで言えたら1ポイント、というルールにすると、理由を添える習慣が遊びながら身につきます。
つまずいたときの声かけ
断り方は日本語でも難しい場面なので、うまく言えなくても「ごめんね、だけでも伝わるよ」と安心させ、少しずつ理由を添える表現を増やしていくとよいでしょう。
まとめ
お誘いの英語は誘う・受ける・断るの3点セットで成り立つ単元です。Can you come to ~?/I'd love to./Sorry, I can't.をロールプレイでセットにして練習し、日常の遊びの誘い合いに近い形で楽しく身につけていきましょう。
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同じところでつまずいているお子さんのご家庭に、そのまま渡せます。
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